恋愛執着の理由と抜け出す方法

恋愛執着と向き合う

彼を諦めよう。

一再ならずそう思っても、現実には難しい。

夜になると何か希望が見たくて

居場所を探すように占い動画を渡り歩くのだ。

◆この記事では

 ・占いに頼ってしまいがちな方

 ・恋愛トラブルにより自分の存在を疑い始めた方

こんな方が今を変えるキッカケをお届けできればと思います。

なぜなら、私も同じ経験を乗り越えてきたから。

愛ってなんだろう?

自分ってなんだろう?

そんな疑問から自分と向き合うことを始めてみませんか。

なぜ彼に執着するのか

彼を追いかけ続けていると

「彼のどこが好きなんだっけ?」

「彼を追いかけ続けて意味があるのかな」

そんなことを思うときがありませんか?

そんな時ほど、彼との思い出や惹かれる理由が心を揺さぶり、私が私に諦めることを許さないのです。

◆自分の弱さを補完する習性

人間は、自分にないものを外部から取り入れようとします。

例えば、「優しくされたい」と願う自分がいたとします。そんな人は、彼の優しい言葉をくれるところ・安心感をくれるところに惹かれてはいないでしょうか。

優しくされる、守られるという安全欲求は、子どもの頃に親が愛情を注いでくれることで満たされていました。子供時代には、自分が何もしなくても、外部から優しさをもらえていたのです。それが社会人になり自立すると、優しさを親から常にもらえません優しさは、他人か自分自身から受け取るしかないのです。

だから、自分で自分に愛情を与える、安心感をつくることって実は大切なんですね。

占いに頼る理由

◆占いは対処療法

人は、曖昧なものが好きではありません。

曖昧な関係は、焦りや不安を生み出します。

例えば、何か身体に不調を感じた時に、「なにか変な病気では」「いつまで続くかな」と心配に思うときがあります。しかし病院で診察を受けて、「風邪ですね」「疲労ですね」と今の状態や対処がわかる事で、気持ちが楽になる事があります。

占いもそれと同じです。

希望や助言を聞いて、スッキリしたいのです。

そんな私も占いは好きで、参考によく本や動画を観て楽しんでいます。しかし、一時的にはスッキリするものの、根本的な自己価値がケアされていない為、また同じ悩みを繰り返すことになります。

◆内面から変わると予防療法へ

一時的なケアも必要だと思うのですが、トラブルに隠れた自分の内面問題に向き合うことで、嫌な思いをすることが減っていきます。

自分が変わることで

今よりも生きやすくなるのです。

◆愛の正解とは

私にも愛の正解はわかりません。それでも私が過去に一番しっくりきた答えは、『傷つくならば、それは「愛」ではない』という本でした。この本は、心理学者  チャック・スペザーノ博士の著書になります。愛の定義はわからないけれど、愛ではないものの定義にハッとさせられました。

付き合う。

かかわる。

表面的な形がどうであれ、傷つく関係性や出来事であれば、それは相手を大切に思っていないということ。例えば、相手のことを想い伝えた言葉でも、伝え方が自分勝手すぎることもあります。

自分を愛する必要性

ここまで読んでみていかがでしたでしょうか。彼に依存しがち、占いに答えを求めがちな方には、まずは自分と向き合う時間を作っていただきたいと思います。

◆重要なのは「気づき」

自分と向き合う方法も色々ありますが、心理系の学びが初めてのかたであれば、第三者がカウンセリングを行ってくれるものを推奨します。セルフワークで取り組むのも良いのですが、「自己内省し、気づく」ことに慣れていない段階では、気づきの感覚自体がわからないからです。

自分と向き合うときには、この「気づき」が重要になります。

その気づいた自分を受け入れていくことが、『自分を愛する行動』ではないでしょうか。

◆心を映すカラーセラピー

カラーセラピーでは、セラピストが気づきを促す役割を担います。この為、「気づく」という感覚を何度か体感することができ、セッション後も日常的に自分で気づきを得やすくなるのです

つまりこれが、内面的成長にも繋がっていくわけですね。私は、そんなことをしていたら数年の時が経っており、彼への執着は自然と薄まっていました。距離が出来たことで、彼との再会を良い形で果たせたことを嬉しく思います。

まとめ:自分のココロと向き合う時間を

本日の記事では、彼や占いに執着してしまう悩みに触れてみました。人間関係がうまくいかない原因を知ることで、今の恋愛が変わるのです。

ぜひ自分の直感が惹かれるワークを探してみてくださいね。

grow.colour

自己分析に強いカラーセラピスト。色×心理学×カウンセリング力で恋愛不調・生き方の迷いを根本解決。あなたの「思考の癖」を解き明かします。

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▶画像:GIRLY DROP様 Thankyou!