- 彼に大切にされていない気がする…
- このまま想い続けても報われないのかな…
- でも諦められない…
そんな不安に押しつぶされそうな夜を過ごしていませんか?
毎晩スマホを眺めては、占い動画の結果に一喜一憂。変化のないLINE画面を見てはため息をつく。そんな毎日を変えたいのに、気づけばまたスマホを手に取ってしまう。
この「不調ループ」から抜け出せない毎日は、本当にしんどいです。
解決の鍵は「自分」の中に
私も20代の頃、全く同じ経験を繰り返してきました。当時は「連絡が来るおまじない」を必死に調べては自分を励ます日々。 しかし、カラーセラピーと出逢い、自分自身の状態と向き合う方法を学んだことで、私の内面は着実に変わっていったのです。
この記事では、寂しさの正体を見つめ直し、カラーセラピストの視点から「他人軸から自分軸へ戻るためのヒント」をお伝えします。
この記事を読むと、あなたの今が変わる一歩を踏みだせます!
彼から連絡がこない理由
男性が返信をしない理由は、意外とシンプルです。
・自分の時間に集中している(充実している)
・「返信不要」な内容だと判断した
・単に忙しくて忘れている
(男性は一つのことに集中すると他が見えなくなる傾向があります)
いくら考えても、それは妄想です
しかし結局のところ、連絡をくれない理由は、彼本人にしかわかりません。「彼が連絡をくれない」=「自分に興味がない」と定義づけているのは、あなた自身かもしれません。
ここでちょっと想像してほしいのですが、自分の目の前に、映画館のスクリーンをイメージしてください。スクリーンには、職場で仕事をする男性と、自宅で頭を悩ませている女性が映っています。彼女は彼のことで1日頭を悩ませています。この男女をあなたに置き換えてみると、いかがでしょうか?スクリーンの中の男性は、何を考えていそうですか?
あなたが想像している彼の気持ちは、決して事実ではないのかもしれません。
あなたへ贈るメッセージカラー Orange(オレンジ)

自分の心に「穴」が空いていると、その空白を埋めるために「彼」のことばかり考えてしまいます。 これを「心が満たされていない状態」と呼びます。自分自身で満足感を得られないため、外側からの刺激(彼からの連絡、恋愛のドキドキ)を求めてしまうのです。
あなたの「寂しさ」から湧き出る感情や行動は、自分自身へ向けられたメッセージです。そんな自分の状態を、ここからゆっくりケアしてみませんか?
寂しさを癒すオレンジ
暗闇にぽっと灯る、キャンドルの火のようなオレンジ色。 この色は「人との繋がり」や「ぬくもり」を象徴するカラーです。ショックを受けたり、深い寂しさを感じたりしたとき、人は本能的にこのあたたかな灯りを求めることがあります。
もしも最近、オレンジ色の小物が気になったり、柑橘系の香りにホッとしたりするなら、それは心が「癒されたい」とサインを出している証拠です。そして寂しさの根本原因は、幼少期にあなたが我慢していたものに起因する可能性があります。
あなたは今、子供のころの囚われに向き合い、本当の意味での愛に気づこうとしているのかもしれません。
「主語」を自分に取り戻すワーク
オレンジの香りや色をそばに置いても、彼のことが頭に浮かんでくるでしょう。そんな時は、次の言葉を唱えてみてください。
・「私は、彼に何をしてほしいのかな?」
・「私は、彼の何に不満を感じているのかな?」
主語を「彼」から「私」に変えるだけで、思考が自分軸に切り替わります。
待つだけの時間は、もう終わり
彼を想うあなたの優しさは、とても尊いものです。でも、その愛情を少しだけ、自分自身に向けてみませんか?
とはいえ、自分を満足させるって本当に難しいと思います。お菓子を食べればいいのか、服を買えばいいのか……心はもっと複雑ですよね。
だからこそ繰り返し、心の自己対話と言語化が必要なのです。「赤は情熱」という表面的な知識で終わらず、その色が示すあなたの状態・願望を、一緒に対話で紐解いていく。それがセラピストとしての私の使命です。
あなたらしい「自分軸」の一歩を踏み出しましょう。
お読みいただき、ありがとうございました。
▶画像:GIRLY DROP様 Thankyou!
