【色の意味】赤(レッド)の世界観まとめ

このカテゴリでは、色の意味に加えて、タロットや12星座の視点から色の世界観が広がる情報をお届けします。この記事では、「赤」の色の意味をテーマにまとめます。

色彩心理は、基本的な色の意味のほかにも、多方面の雑学との繫がりを知っておくことで連想の幅が広がります。創作活動など、色から着想を得たい時の発想法としてお役立てください。

■代表的な色の意味

キーワード: 情熱、怒り、エネルギー、猪突猛進、開拓、能動的、愛、リーダーシップ

赤は、圧倒的な勢いを持って一気に突き進む行動的な色です。

ポジティブな状態: 物事を大きく改革・発展させる力強さを発揮します。

ネガティブな状態: ストレスの蓄積や燃え尽き症候群など、エネルギー切れを起こすことがあります。

■チャクラで読む色の意味

対応チャクラ: 第1チャクラ(ルートチャクラ)

ルートチャクラは「生きる力」や「生活の基盤」を司るエネルギーポイントです。

そのため、連動する赤色は「現実的な色」とも言えます。現実に形があるものを信じ、目の前のタスクにしっかりと意識を向けさせてくれます。

エネルギーが第1チャクラへ偏りすぎると、息抜きを忘れて没頭しすぎたり、知らず知らずのうちに独りよがりな行動になってしまうことがあります。

■数字とタロットで感じる色の意味

ナンバー: 1

「1」は非常に自立した数字です。他人に頼らず、自らの強い意志で突き進みます。

すべての源となる「1」は、0(無)から有が生まれた場所。そのため、新しい物事の始まりや、進むべき方向性も表しています。

【タロットカード1番  「魔術師」】
「魔術師」の主なキーワード: スタート、行動力、自信、才能の開花

知識やスキルなど、何かを始めるための準備はすでに整っています。積み重ねた準備が「自信」となり、その自信があるからこそ、次の一歩を踏み出すことができるのです。

■12星座で例えるレッドの印象

対応星座: 牡羊座(3月21日〜4月19日)

火のエレメントに属する牡羊座には、「情熱的で行動派」「好き嫌いがはっきりしている」…星座占いでもそんなワードが並びます。

嘘がつけない正直者で、負けず嫌いな一面も。恋愛にもスピーディで、好きになったら積極的に行動します。「早く、早く!」と、恋も仕事もスピーディに進める勢いは、まさにレッドそのものかもしれません。

「ヒーローのような、無邪気な子供のような存在」
赤をキャラクターに例えるなら、まさにそんなイメージです。

■服飾からみるレッドの印象

赤色のファッションは、情熱や女性らしさを強く印象づけます。

赤は「生きる力」に根付くエネルギー(性欲や食欲など)を刺激することから、日本女性が纏う着物にも取り入れられてきた色です。

一方で、男性が赤を取り入れた場合は、「勝負どころ」や「リーダーシップ」の印象が際立ちます。

いかがでしたでしょうか。

総じて、赤は「物事を力強く進める勢いのある色」です。

その背景には「自立」や「一人で立つ」というニュアンスも含まれており、リーダーシップと独りよがりは紙一重であることにも気づかせてくれます。

grow.colour

自己分析に強いカラーセラピスト。色×心理学×カウンセリング力で恋愛不調・生き方の迷いを根本解決。あなたの「思考の癖」を解き明かします。

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